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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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マイバッグ使っていますか
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

2007年度 国民生活モニター調査によると、
「レジ袋は断り、マイバッグを使う」と答えた人が、

2005年:47.8%
2006年:51.1%
2007年:60.3%

ええっ!? 本当ですか?!!

60.3%・・・!?

そんなにいますか? 
それって、たとえばスーパーのレジに並んでいたら、
半分以上の人が、レジ袋を断るってことですよね?

COOPのように最初から有料としているところは別として、
そんなスーパー見たことありません。

この国民生活モニター調査って何?
と思って調べたところ、
内閣府がやっているもので、モニターは
自ら応募してなるらしい。

つまり、「国民生活」の「モニター」になろう、
というほど意識の高い人がなっているわけですね。
まあ、そういう人を対象とした意識調査なら
こんなすごい結果もありかもしれません。

でも実際は、

十分余裕のありそうなバッグをもっているのに、
中身がこぼれてバッグを汚す恐れのなさそうなものまで、
レジ袋に入れてもらっている人いますよね。

なんていうか無意識、無感覚なんですよね。
そういう人たちって、「マイバッグ」とか「エコバッグ」
という言葉すら知らないんじゃないかと思います。

そこを意識してもらうために、
レジ袋の有料化はいいアイディアだと思うんですけど。

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2008.10.09 Thu | 環境 | T:0 | C:1
エコに関心、持つ人、持たない人
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

10月1日付けの日経新聞によると、

2006年度の国内のCO2排出量を部門別にみると、
産業部門は、大企業の省エネ対策が功を奏し、
1990年比で4.6%減少。
一方、家庭部門は30%の増加!! だそうです。

増加率がもっとも高いのは、コンビニやスーパー、ホテルなどを
含む業務部門で、+39.5%。

つまり、生活に直結する部分は、省エネできず、ってことですね。

住宅業界に詳しい方がおっしゃるには、
省エネに関心の高い個人は2割、
全く関心のない個人が2割、
だろうということです。

お客さまにもいらっしゃいました。
毎年、7月の初めにはエアコンのスイッチを入れ、
切るのは虫の音もクライマックスを越えた9月末、
年によっては10月に入ってから。
夏の間、月々の電気代は4万~5万円だとか。

また、別の知り合いは、キンキンに冷やした部屋で
温かいお布団にくるまって寝るのが好き、と断言しています。

ちなみに我が家は、この夏、1度もエアコンのスイッチを
入れませんでした。電気代は約5000円です。

実は、断熱塗料【ガイナ】の威力を
もっともよく実感してもらえるのが、この両極端な人々だと思います。

月々4万~5万円の電気代を支払っていた上記のお客さまは、
【ガイナ】を屋根と外壁に塗ったことで、
電気代は見事に半額に!!

我が家のようにエアコンを使用しない家の場合、
日中、壁も床もソファーもすっかり熱くなって、
夜になっても「家の中」の方が暑いよね、
という感じなのですが、「あれ、暑くないよね」
という状態に変わります。

どちらも体験してみたくないですか?
エコ派の方にも非エコ派の方にも
【ガイナ】はお薦めです。

2008.10.01 Wed | 環境 | T:0 | C:0
カビ臭いレストラン
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先日行ったイタリアンレストラン。
地下にあるお店でした。

細い階段を下りていくと、
途中でワインカーブのような地下室特有の
湿った臭いが漂っています。

店内は必要以上にエアコンがきいていました。
案内された席につくと・・・

カビ臭いんです。ものすごく。
エアコンの噴出し口がすぐ真上にありました。

おそらく結露がひどく、エアコン内や
換気口内にカビがびっしりと生えているのではないかと。

一緒にいった友人は
「職業柄気になるんじゃないの~」と
笑っていましたが、
必要以上にヒンヤリとしたカビっぽい空気は
楽しいお食事にはまったく合いません。

京都から取り寄せたという有機野菜を使った
とてもおいしいレストランだっただけに、
残念に思ったし、お客の入りがまばらなのも
納得がいきました。

おいしいけど、もう1度行こう、とあまり思えないんですね。

地下のお部屋は結露対策をあやまると、
こんな状態になってしまうのか、と再認識しました。



2008.09.25 Thu | 環境 | T:0 | C:0
食べ物をナンだと思っているんだ!
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

事故米で、食品業界が大混乱に陥っています。
最終的な商品を作った菓子メーカーや焼酎メーカーは
どうやら通常と同じ価格で購入した原料が
事故米だったようで、その怒りはいかばかりか、
と想像します。

「安いものを求める消費者も悪い!」と言い放った
あの食肉メーカーの社長よりも悪質でしょう。

いったい、食べ物を何だと思っているのか。
どちらの社長も、いわゆる「飽食の時代」に育った年代の
人ではないはず。
にもかかわらず、「もったいない」という感覚以前に
「儲け」が先立っているように見えます。

何十万本もの回収された焼酎は廃棄されるのでしょう。
もったいないうえに、どこに廃棄されるのでしょうか。

通常の下水処理で、アルコール分が処理できるのでしょうか。
本来、人生を豊かにしてくれる食品だったのに、
環境汚染の原因となってしまった。

いったい食べ物を何だと思っているのか。

中国では、メラニン入りの粉ミルクで赤ちゃんが亡くなっています。
これも、水で薄めた牛乳のたんぱく質分を多く見せるために
メラニンという有機化合物を混入したために起こった事件です。

こんなことをしなければ、赤ちゃんを育てるために
使われたはずのミルクが大量に捨てられるのです。

どこに捨てるのでしょう。
それもまた環境汚染の原因となるでしょう。

中国製ギョーザの中毒事件をはじめ、中国製食品の
安全性に疑問をもつ日本人が増えましたが、
食べ物をいただくことは、命をいただくことであることを
忘れてしまっている点では両国とも同じでしょう。

汚染された食品による健康被害は心配です。
ですがこうした事件がおこるとその何倍もの安全な食品も
区別することができずに一緒に廃棄されます。

食べられることなく捨てられる食品を思うと、
ものすごく悲しい。



2008.09.18 Thu | 環境 | T:0 | C:0
飲めないおいしい水
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先週、子どもが山中湖にテニスの合宿に行ってきました。
帰ってきて話をきくと、6日間の合宿で、
ペットボトルの飲み物代に5000円余も使ったとのこと。

富士山の源泉に近いおいしい水なのに、
なぜ水道の水を飲まないのか問いただすと、

「この水は飲めません」

と書いてあったから、と・・・

確かに手洗いやトイレにしか使わない上水ではない
水はあります。でもテニスコートの脇ですよ。
その水が飲めないなんて、不備もいいところ!

怒りに任せて、利用した民宿に電話をし問合せました。
すると、

「富士山の源泉の冷たくてとてもおいしい水だから、
子どもたちが飲みすぎておなかをこわしちゃいけないと思って、
“飲めない”としているんです」

・・・

「その代わり、宿では麦茶を作ってもっていってもらっているんですよ」

・・・

振り上げたこぶしの降ろしどころがない、とはこのことです。
「麦茶をもたす」とおっしゃているぐらいだから、
飲料を買ってもらいたくてやっているわけではないでしょう。
おそらく、おなかをこわすという“事件”がおこり、
管理の責任を追及されたり、問題にされるのを
牽制してのことでしょう。

でも・・・

せっかくの自慢の「おいしい水」がそこにあるのに、
わざわざ工場で作ったものをお金を払って飲み、
ペットボトルというゴミの山を築く。

まだ十分食べられるのに、わずかに賞味期限をすぎた
ために捨てられ、ゴミとなる大量のコンビニ弁当。
これもなにかあったら、という防衛でしょう。

いやだ!!!!

2008.08.11 Mon | 環境 | T:0 | C:0
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