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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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桜・・・あと何回?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

近所の桜が満開です。
夕方の5時半ごろ通りかかると、
オレンジ色に染まりつつある空を背景に
それはもう怪しいほどの美しさ。

空のオレンジににじむように同化する花、
オレンジ色を映す花、
陰影に沈む花・・・

桜にざわめきます。

竹内まりあさんの歌に、
「満開の桜や色づく山のモミジをこの先いったい何度、
見ることができるだろう」

というような歌詞がありますが、
考えてみれば、年に1回しかこの風景は見られないわけですから、
後何回か知っていて、ざわめくのかも・・・


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2009.04.07 Tue | 生きる | T:0 | C:0
地方の現実
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先週、出張で青森市に行ってきました。
今まで山形蔵王が日本の最北だった私にとって
最北記録更新です。

ここ3年ほど雪が少なく、今年も例年ならまだまだ雪が残っている
時期なのに、歩道の端にドロにまみれた灰色の雪が
わずかに積まれている程度。

生活するにはもちろん便利なのですが、
青森では10センチの雪の除雪に1億円かかっており、
その1億円はとりもなおさず、地元経済に還元されているわけです。
つまり雪がないと、数億円分の仕事がなくなるわけです。

だから、例年なら放置しておいて問題ない道路脇の雪まで
あえて除雪して、仕事をつくっているとか。

昨年12月に鹿児島に行ったときにも思いましたし、
誰もが言っていますが、地方の寂れ方はひどいです。

人にぶつからずには歩けない渋谷などに毎日通っていると
わからない、想像をはるかに超える寂寞感があります。

青森市もむやみやたらと道路と歩道が幅広い!!
とりわけ歩道の広さは、人が歩いていない分、
スカスカ感が増します。

年に1回、ねぶたの時だけこの歩道は人であふれるのかな
などと考えながら歩いていましたが、
うら寂しいことこのうえありません。

宿泊したホテルでは、年に何回かディナーショーを
開くそうで、支配人さんいわく、
「ディナーショーも地域経済の活性化に多少なりとも
寄与している」そうです。

どういうことかというと、このディナーショーに行くために
ドレスを買ったり、スーツを新調したり、あるいは美容院に
行ったり・・・と、人々がお金を使うわけです。

なるほど。

夜はホテルの近くのお寿司やさんに行きました。
席が隣あったおじさまが酔って楽しげに話しかけて
くださるのですが、ごめんなさい!
何言っているのか、まるでわかりません!!!

津軽弁というそうで、やさしい響きの言葉でしたが、
いや、外国語のようでした。

そうそう、青森市は人口に対するお寿司やの数が
日本一多いそうです。

2009.03.25 Wed | 生きる | T:0 | C:2
加山又造展
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

六本木の国立新美術館で開催されている
「加山又造展」に行って来ました。

kayama.jpg

http://www.kayamaten.jp/

すごい・・・

感想文は書けません。
東京近郊にお住まいでない方には申し訳ないのですが、
見てください、としか言えません。



なかには、「個人蔵」という作品も多くあり、
はああ、これ個人で持ってんだーーー!

という気分です。
(いきなり俗っぽくなってしまいました)

2009.02.10 Tue | 生きる | T:0 | C:0
たかが100円・・・?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

数日前ですが、テレビで年末に解雇され住むところをなくした
元派遣労働者が、ようやく仕事が決まり、
あたらしいアパート(寮?)に入って、生活を始めようとしている場面で
インタビューを受けている番組がありました。

最初から見ていたわけではないのですが、
インタビューで彼は、仕事が見つかったことに
感謝しつつ、国がもっと彼らのことを気づかってほしい、
というようなことを語っていました。



でも違和感が・・・



カメラは彼が真新しいトイレカバーをふたに
はめているシーンや、洗面所に歯ブラシ立てを
置いているシーンなどを追っています。

便器のふたカバーや歯ブラシ立て・・・?

100円ショップで購入したものかもしれません。
でもそれって真っ先に買うべきもの・・・かな・・・?

彼にとって今もっともやるべきことは、
自分の価値を高めるために投資することじゃないのかな。

たかが100円や200円だから、と考える人は、
たかが10分や20分という考え方もするでしょう。

でもその100円や200円、10分や20分が
重なっていったら・・・?

そんな境遇にない者が自分勝手にモノを言うのは
無責任なことでしょう。
でもそんな境遇から絶対抜け出そうと決めたら、
便器のふたカバーを買っている場合じゃないと思う。





2009.01.21 Wed | 生きる | T:0 | C:0
じゃがいもを2時間かけて焼けますか
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


昔、フランスに住んでいた時。

子どもを連れて、公園にお散歩に行く途中、
歩道脇のベンチ(パリの歩道にはあちこちにベンチが
おいてあります)に、ひとりの男性が座っていました。

彼は中ぐらいの大きさのじゃがいもに、
小枝を差し込んでいる真っ最中。ぐりぐり、という感じ。

足元には大量の古新聞。

ベビーカーを押しながら、
「いやいや、まさか、あの新聞紙で
イモ焼くわけじゃないよね?」
「ありえないよね?」と、
湧き上がる疑念を否定しつつ、公園へ。

約2時間ほど、秋の公園を満喫し、
もと来た道を通って家路につくと・・・

おおぅ! あのムッシューがまさに今焼きあがったばかりの
ジャガイモの皮を剥いているではありませんか!?

枝の先にくっついているジャガイモからは
秋の午後の日差しに透けて
ホカホカと白い湯気が立ち上っているし、

足元には黒く灰になった新聞紙が落ち葉といっしょに
大量にペラペラと風に揺れているし・・・!

そう、ムッシューは2時間かけて枝に差した
ジャガイモを新聞紙で焼き上げたのです。

私はもう感動して、家に急ぎ、塩でも
持ってきてあげようかと思いました。

すごいぞ、フランス人!
焼きたてのジャガイモ1コのために
2時間がんばれる。

途中何度も、もういいかな、もういいかな、
って思ったことでしょう。
でも2時間我慢したんだ!

どんな味がしたのかなぁ・・・

秋になると、あの光に透けるジャガイモの
湯気を思い出します。

2008.10.17 Fri | 生きる | T:0 | C:0
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