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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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博打のような工務店選び
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

最近、マイホームのコンサルタントをしていらっしゃる方との
出会いがありました。

その方のよれば、しかるべき知識や技術をもった工務店は
全体の4~5%にすぎないのだそうです・・・!

ええっ! ということは、3、4社に見積りをとる、
という程度では“バクチ”のようなものですよね。

これは契約するのが大手ハウスメーカーでも同じこと。
結局工事そのものをやるのは、下請けの工務店なのですから。

さらによく言われることですが、大手ハウスメーカーの場合、
代金の35~50%はメーカーの取り分だそうですから、
下請け工務店のモチベーションはさらに下がるでしょう。

こうした工務店の知識や技術のなさがもっとも現れるのは
建物の骨格である構造の部分。
つまり、壁を作って外装や内装を施してしまうと
わからなくなってしまう部分なのです。

すぐに「負けた」ことがわからないバクチ・・・とういわけです。


弊社のお客さまにも何年か前のいい加減な工事の代償を
現在払うことになり、とても苦労していらっしゃる方がいます。

その方はその後、猛勉強してDIYの知識と腕前をあげ、
直せるところはご自分で直し、
直せないところは業者に頼んでいるのですが、
「職人のやる気のなさ」、
垣間見えてしまう「ぼったくり精神」に
心底うんざりなさっています。

でもそれが見えるのもご自分の知識が増えたからでしょう。

今のところこのバクチに勝つには、
自分で猛勉強するか、
第三者的なプロのアドバイザーに頼るか、
が最も有効な方法のようです。

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2008.09.30 Tue | 家を建てる | T:0 | C:0
寛容と厳罰
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

高校生の子どもの同じクラスの友人が
退学処分となりました。

ことの発端はささいな子ども同士のいざこざでした。

そのいざこざが原因で停学処分を言い渡されたその日、
帰り道で携帯メールを打っているところを、
先生に見つかり(ちなみに子どもの高校は
携帯電話の持ち込み厳禁)、注意をされたため、
その先生に向かって暴言をはいたのだとか。

その暴言で一発退場です。

校則が厳しいことで有名な私立の高校で、
生徒はもちろんそれを承知で入学してくるわけです。

私立ですから、学校のカラーに合わないと思えば、
退学処分もありなのでしょう。

ですが・・・

詳細な内容がわからないので、
一方的な意見ではあるのかもしれませんが、

もう少し、大人としての“寛容さ”をもって
対処してもよかったのではないかと・・・

本人は「退学だけは勘弁してほしい」と反省し、
学校に来たいと望んでいたらしい。


二度と非礼な態度を取らないことを約束させ、
一度は許すことがあってもよかったのではないかと
思うのです。

一切の「許し」を排除しての「厳罰」。
悔いるものを許すことも、教育ではないでしょうか。

その冷え冷えとした狭量な判断に
失望をかくせません。

2008.09.26 Fri | 生きる | T:0 | C:0
カビ臭いレストラン
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先日行ったイタリアンレストラン。
地下にあるお店でした。

細い階段を下りていくと、
途中でワインカーブのような地下室特有の
湿った臭いが漂っています。

店内は必要以上にエアコンがきいていました。
案内された席につくと・・・

カビ臭いんです。ものすごく。
エアコンの噴出し口がすぐ真上にありました。

おそらく結露がひどく、エアコン内や
換気口内にカビがびっしりと生えているのではないかと。

一緒にいった友人は
「職業柄気になるんじゃないの~」と
笑っていましたが、
必要以上にヒンヤリとしたカビっぽい空気は
楽しいお食事にはまったく合いません。

京都から取り寄せたという有機野菜を使った
とてもおいしいレストランだっただけに、
残念に思ったし、お客の入りがまばらなのも
納得がいきました。

おいしいけど、もう1度行こう、とあまり思えないんですね。

地下のお部屋は結露対策をあやまると、
こんな状態になってしまうのか、と再認識しました。



2008.09.25 Thu | 環境 | T:0 | C:0
次の日のおはぎ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

23日は秋分の日ということで、おはぎを作りました。

手作りが嬉しいのは、
なんといっても、好きなだけ食べられること!
ほとんど「食べ放題」感覚です。

080924_1.jpg

できあがったおはぎは全部で15個。
さすがに家族3人では1日で食べ切れませんでした。

そしてもう1点、何を入れたか入れないか、
自分でわかるところ。

手作りしてわかるのは、
1日たつといかに味が変わるか、ということ。
このおはぎも次の日になれば、まちがいなく
おもち部分が硬くなって、味が落ちているでしょう。

でも多くの市販のものは、味が落ちません。
余分な添加物を入れずに手作りすると
日がたつにつれ味が変わる、ということを知らなければ、
疑問にも思わないかもしれません。

が、いったいどれほどの「何か」を入れたら、
こんなにも一定の味を保ち続けることができるのでしょう?


2008.09.24 Wed | 健康 | T:0 | C:0
食べ物をナンだと思っているんだ!
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

事故米で、食品業界が大混乱に陥っています。
最終的な商品を作った菓子メーカーや焼酎メーカーは
どうやら通常と同じ価格で購入した原料が
事故米だったようで、その怒りはいかばかりか、
と想像します。

「安いものを求める消費者も悪い!」と言い放った
あの食肉メーカーの社長よりも悪質でしょう。

いったい、食べ物を何だと思っているのか。
どちらの社長も、いわゆる「飽食の時代」に育った年代の
人ではないはず。
にもかかわらず、「もったいない」という感覚以前に
「儲け」が先立っているように見えます。

何十万本もの回収された焼酎は廃棄されるのでしょう。
もったいないうえに、どこに廃棄されるのでしょうか。

通常の下水処理で、アルコール分が処理できるのでしょうか。
本来、人生を豊かにしてくれる食品だったのに、
環境汚染の原因となってしまった。

いったい食べ物を何だと思っているのか。

中国では、メラニン入りの粉ミルクで赤ちゃんが亡くなっています。
これも、水で薄めた牛乳のたんぱく質分を多く見せるために
メラニンという有機化合物を混入したために起こった事件です。

こんなことをしなければ、赤ちゃんを育てるために
使われたはずのミルクが大量に捨てられるのです。

どこに捨てるのでしょう。
それもまた環境汚染の原因となるでしょう。

中国製ギョーザの中毒事件をはじめ、中国製食品の
安全性に疑問をもつ日本人が増えましたが、
食べ物をいただくことは、命をいただくことであることを
忘れてしまっている点では両国とも同じでしょう。

汚染された食品による健康被害は心配です。
ですがこうした事件がおこるとその何倍もの安全な食品も
区別することができずに一緒に廃棄されます。

食べられることなく捨てられる食品を思うと、
ものすごく悲しい。



2008.09.18 Thu | 環境 | T:0 | C:0
暖房費とガイナ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

昨日HPの更新をしていて、驚いたことがあります。

灯油の値上がり。です。

確かに昨年の冬から、寒冷地で灯油代補助が行われたり、
この夏には漁業団体が一斉休漁を示唆したり、
といった記事は読んでいましたが、
自分で調べてみてびっくりしました。

2005年2月に982円だったものが、
(18リットル、消費税込みの店頭における全国平均価格、
財団法人日本エネルギー研究所 石油情報センター資料より)

2006年2月1439円
2007年2月1322円
2008年2月1717円

そして2008年8月時点では2323円
と3年半前の2.37倍になっているんです!!

現在、アメリカ経済がまさに大混乱に陥っている余波を受け、
原油価格も下落しているようですが、
この冬はどうなるのか。

今日の日経新聞に、石油元売大手の出光興産が
10月からガソリンの卸値を市場価格に連動させる、
という記事がでていました。

いろいろ書いてありましたが、ようは、
ある週のガソリンや灯油、軽油の価格は、
その前の週の木曜日に「前週と比べ2円下がる」のように変動幅が
発表されるのだそうです。

これは卸売価格の話ですが、
これに連動して店頭価格もこれまでよりひんぱんに
変わることになりそうです。

つまり、「来週になったら灯油代が安くなる!」とか
「来週は灯油代が上がるから、今週中に買っておこう」とか
1週間単位で買い時が変わるわけです。

そうはいっても、石油が限りある資源である限り、
大幅な値下がりは望むべくもありません。

ガイナを内壁に塗れば、約50%の
外壁に塗れば43%もの暖房費用の削減につながった
という施工例があります。

はっきり言って寒冷地以外の一般住宅の場合、
施工費用を考えると、太陽光発電と同じで、モトをとるのに
ある程度の時間がかかり、ガイナの効果がコスト削減に
すぐにはつながりません。

が、

寒冷地で毎年、多量の灯油を暖房用に使用するような
場合には、これほどの灯油代の値上がりをみると、
ガイナの塗布はコスト削減に大きく貢献できる、
と期待できます。

2008.09.17 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
宇宙ブランドの断熱材ガイナ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

9月12日のフジサンケイ ビジネスアイに
ガイナ宇宙ブランドの話題が取り上げられました。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200809120020a.nwc

日本のNASAと言われるJAXA(ジャクサ、と読みます。
あの「かぐや」を打ち上げたりしています)が
宇宙ブランド『コスモード』戦略を進めている、
という記事で、その第一号として
ガイナが認定された、ことを紹介しています。

今や「NASA開発の・・・」グッズはちまたにあふれていて、
「いったいこれのどこがNASAつながりなの?」という
ものもなかにはあります。

そのせいで宇宙技術の威信も少々落ち気味ですが、
JAXAのコスモードはそうした猫も杓子も的なものではありません。

JAXAは宇宙ロケットの断熱技術を民間に与えるにあたって、
名乗りをあげた国内外54ブランドの断熱・遮熱塗料に対して
性能試験を実施。その中でトップの成績を納めた
ガイナの前身であるシスタコートにライセンスを与えたのです。

国内外54ブランド!! ですよ。

そんなにあるんだ~、とつっこみたくなる数です。

JAXAでは、その技術が省エネに大きく貢献できると信じ、
ガイナの普及に大きな期待をかけています。




2008.09.16 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
TOKYO COLORS
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

友人の編集者が、都庁の依頼により
東京のガイドブックを監修・製作しました。

『TOKYO COLORS』
080909_01.jpg  080909_02.jpg


これは、2016年のオリンピック誘致を念頭においた
東京のPR誌で、「そうだ、京都いこう」で知られる
高崎勝二氏により、映像化もされています。

『TOKYO COLORS』

どちらも圧倒的に美しく、
「いったいここはどこの東京?」と
思わずにいられません。

自然の美しさ、
伝統の美しさ、
文化の美しさ、

080909_06.jpg  080909_03.jpg

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それは本当に贅沢で、日本に生まれた幸運を
感謝せずにいられません。

2008.09.09 Tue | 東京 | T:0 | C:0
太陽光発電って・・・
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ここ数日、太陽光発電に関するHPを
読みふけっています。

いったい太陽光発電の導入は本当に
エコなのかどうか・・・
読めば読むほど、わけがわからない。

経済性の問題:つまりモトはいつとれるの?
技術の問題:より発電量の多いものが作れるのか?
エコの問題:確かにクリーンでエコなエネルギー、でも
        寿命がきたら大きなゴミになる。
        その処理はエコじゃない?

ほか、疑問点はあとからあとから出てきます。
そして誰も的確に答えられる人はいません。


とても参考になったのはこちら。
●太陽光発電所ネットワーク
●我が家のオール電化&太陽光発電

どちらも実際に太陽光発電を導入した消費者の方の
サイトです。

技術というのは次々と新しいものが生まれ、
いつそれを導入するかは、とても迷うところ。

もう少し勉強します。

2008.09.08 Mon | 太陽光電池 | T:0 | C:2
オール電化の怖さ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

さて、IHクッキングヒーターですが、
ちょっと電磁波のことを知っている人なら、
この機械がいかに危険かを知っています。

詳しくは、こちら

例によって、メーカーはIHクッキングヒーターの
電磁波の強さが国際基準値以下であることを
安全の根拠としています。

しかし、電磁波の強さとか基準値とか、
ややこしい科学的な数値それ以前に、
IHクッキングヒーターの位置が、ちょうど腰のあたりであり、
それを使うのが多くの場合、女性であることを考えると、
そのお腹に宿る可能性のある子どものことを
考えずにいられません。

もしわずかでも流産や胎児の成長の妨げになる可能性があるのなら、
使うべきではないし、使いたくないと
多くの女性は思うのではないでしょうか。

ここでも多くのマスコミはこの話を取り上げようとしません。
おそらく今回は「パニックになる」とかではなく、
メーカーほかスポンサーとなる企業の顔色を
見ているからではないか、と私は考えています。

少なくともこれから子どもを育てていこうとしている
若いご夫婦のお宅には、IHクッキングヒーターは
お薦めしたくありません。

2008.09.03 Wed | 健康 | T:0 | C:0
オール電化について
ブログにおこしくださり、ありがとございます。

太陽光発電のことを書く予定でしたが、
その前に「オール電化」について。


「オール電化」が流行りのようです。
そしてオール電化を語る時、同時に語られることが
多いのが、IHクッキングヒーター。
簡単にいえば、ガスではなく電気で料理しましょ、
というものです。火力も十分らしい。

でもこのIHクッキングヒーターの電磁波が
半端なものではないことを語る人は多くありません。

火を使わないことの便利さや安全性は
もてはやされるものの、十分な火力を出すために
どれほどの電磁波がそこから出ているか、
それがいかに危険かは語られない。

もう18年ほど前になりますが、
NHKに勤める友人がまじめな顔で言っていました。
「アルミ製の鍋で料理をすると、
熱せられたアルミから溶け出す成分で
アルツハイマーが引き起こされるリスクが高まることが
わかっているんだけど、
これだけアルミ鍋が普及していると、
いきなりこの事実を発表すれば、
パニックになる恐れがあるので、
マスコミは発表できないんだよ」

その後、少しずつアルミ製の鍋は市場から
姿を消し、もちろん今も多少は出回っていますが、
18年前に比べると、圧倒的にステンレス製が
増えました。

市場は、「アルツハイマーのリスク」を隠したまま、
時間をかけてアルミ製鍋の退場を実現した、ということです。


長くなりそうなので、続きは明日書きます。


2008.09.02 Tue | 健康 | T:0 | C:0
エコ発電いろいろ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

地球温暖化対策が急がれるにつれ、
家庭用の発電機器に関する記事が新聞でも
頻繁に登場するようになりました。

太陽光発電やエコキュート、エコウィル、地熱の利用、さらに
来年からは家庭用の燃料電池も発売されるようです。

太陽光発電にはこれまでも興味があったのですが、
これだけいろいろなシステムが出てくると、
いったいどれがもっとも省エネ&モトをとりやすい、
のか気にはなるものの、わけがわかりません。

そこで、少しずつ自分で調べていこうと思います。

知りたいのは、
どれがもっともクリーンに安上がりなエネルギーを作るのか、
どのシステムが、最も早くモトがとれるのか。

結局、省エネ対策として効果をあげるには、
普及が進まなければならず、
普及させるためには、モトが取れやすくなければなりません。

設備としてはどれも今のところ大きそうですね。
寿命が何年にしろ、廃棄に関しては、
どれも問題がありそうです。

まずは太陽光発電から調べようと思います。



2008.09.01 Mon | 太陽光電池 | T:0 | C:0
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