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プロフィール

横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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床からの冷気を防ぐガイナ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


北海道にお住まいのお客さまが、
ガイナを床、正確にいいますと、床板を張る
土間コンクリートの部分に塗ることになりました。

こうすることで地面から登ってくる冷えを
シャットアウトするうえ、室内の暖かさを乱反射するので、
床面がとても快適になります。

特に床暖房を入れた場合には、
ガイナはその威力を多いに発揮します。

設備型の床暖房には現在、大きく分けて
電気式と温水式床暖房の2種類があります。
設置費用は、電気式が安く、温水式は割高、
逆にランニングコストは電気式は高く、温水式は割安です。

ランニングコストの割安さに惹かれ、注文住宅においては
温水式を選ぶ方が多くなっていますが、
温水式の場合、立ち上がりの遅さが指摘されます。

つまり、スイッチを入れても温かくなるのが遅い、というわけです。

が、

ガイナを塗布した合板の上に設置すれば、
電気式と同じ速さで温かくなります。

そのうえ、熱を効率よく反射して、
同じ温度設定ならより暖かくなります。

エコで快適。





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2008.10.30 Thu | ガイナ | T:0 | C:0
遮熱塗料の検証
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

熊本県で、屋根や外壁の塗装を中心に、リフォーム全般を
手がけていらっしゃるフジモト創社キョンさんが、
ガイナを含めた遮熱塗料の実験をしてくださいました。

キョンさんは、「暑い熊本の夏をいかに涼しくすごすか」の
研究に非常に熱心に取り組まれ、
遮熱塗料の塗布もその1つの手段として、
まずお客様にお薦めする前にと、
ご自分で効果の検証を繰り返していらっしゃいます。

こういう方にリフォームを相談したら、
本当に親身になって考えてくれそうです。

先日、10月だというのに30度を越える真夏日となった日に、
すでに今年に入って何回目かとなる実験をなさいました。

その結果がこちら

キョンさんがおっしゃるとおり、
今回白のガイナと一緒に実験したのが濃色の遮熱塗料であり、
それに比べれば、よい結果が出やすいのは当然なのですが、

それでも・・・



身びいきではありますが、
すごいぞ、ガイナ!!


すでに複数の銘柄で検証を行い、いくつかの結果を得ている
キョンさんも多いに関心を示してくださり、
一層の検証と分析を予定していらっしゃるご様子。

メーカーが自社製品について言うことは、
「良いことばかり」というのは消費者ならば
誰もが思うこと。

しかし、プロとしての高い意識を持った方が、
こうしてまったく利害関係がなく実験をし、
その結果に目を留めてくださるならば、
消費者も「信用してみようかな」、
という気になってくれるのではないでしょうか。

2008.10.24 Fri | ガイナ | T:0 | C:1
消費期限を決めるのは自分
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

私は食べ物は残さない、捨てない主義です。



が・・・

先日、冷蔵庫の奥から、いただきもののキャビアを発見。
種類は「セヴルーガ」で、ウィキペディアによれば、
「繊細で独特な風味がある」そうです。

で、消費期限は2002年10月・・・・・・・

フツウは問答無用で捨てますね。
6年前ですから。現在高1の子どもが
小学校4年生のときのものですから。

でも、食べ物を捨ててはいけない。
ムリヤリお腹から引きずり出された卵を
捨てるわけにはいかない。


ちょっと試食。

「塩っからっっ!」でも腐ってはいないようです。

というわけでキュウリにのっけて、夕食に出してみました。
もちろん、小学4年生の時に賞味期限が切れていることは
ヒミツです。

が、撃沈。

まずい。いえ、腐った味ではないのですが、
食べたくない。
結局、キュウリだけ、しかもキャビアの汁が
ついているところは洗い流して食べました。

キャビアには
「ほんとごめんなさい」と謝って捨てました。

実はもう1ビン、我が家の冷蔵庫には
昨年いただいたキャビアが入っています。

私はこの「珍味」と言われるものが嫌いで、
(味が濃いんです。濃いものが多いですよね)
フォアグラのカンヅメも温存しています。

何年、熟成させたら、捨てるのに
心が痛まなくなるでしょうか。


企業が定める「消費期限」は、
実際に食べられない状態になる期限の
7割未満の日数がつけれらているそうです。

私は食べられるか、食べられないかは自分で決めます。






2008.10.23 Thu | 生活 | T:0 | C:0
冬はホラー
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


今週の旬の花束です。

20081019.jpg


うちのマンションは結露をほとんどしません。
単純にマンション内も
外と同じ温度(つまりとても寒い!)だからのような
気もするのですが、湿気がこもらない、
せいもあるような気がします。

そのせいかどうか・・・
肌がものすごく乾燥する。

加湿器はとっくに作動しているのですが、

1日の終わりに鏡をのぞきこむと、
ひっ、ひからびたような顔が・・・!!


2008.10.19 Sun | 生活 | T:0 | C:0
じゃがいもを2時間かけて焼けますか
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


昔、フランスに住んでいた時。

子どもを連れて、公園にお散歩に行く途中、
歩道脇のベンチ(パリの歩道にはあちこちにベンチが
おいてあります)に、ひとりの男性が座っていました。

彼は中ぐらいの大きさのじゃがいもに、
小枝を差し込んでいる真っ最中。ぐりぐり、という感じ。

足元には大量の古新聞。

ベビーカーを押しながら、
「いやいや、まさか、あの新聞紙で
イモ焼くわけじゃないよね?」
「ありえないよね?」と、
湧き上がる疑念を否定しつつ、公園へ。

約2時間ほど、秋の公園を満喫し、
もと来た道を通って家路につくと・・・

おおぅ! あのムッシューがまさに今焼きあがったばかりの
ジャガイモの皮を剥いているではありませんか!?

枝の先にくっついているジャガイモからは
秋の午後の日差しに透けて
ホカホカと白い湯気が立ち上っているし、

足元には黒く灰になった新聞紙が落ち葉といっしょに
大量にペラペラと風に揺れているし・・・!

そう、ムッシューは2時間かけて枝に差した
ジャガイモを新聞紙で焼き上げたのです。

私はもう感動して、家に急ぎ、塩でも
持ってきてあげようかと思いました。

すごいぞ、フランス人!
焼きたてのジャガイモ1コのために
2時間がんばれる。

途中何度も、もういいかな、もういいかな、
って思ったことでしょう。
でも2時間我慢したんだ!

どんな味がしたのかなぁ・・・

秋になると、あの光に透けるジャガイモの
湯気を思い出します。

2008.10.17 Fri | 生きる | T:0 | C:0
欧米ってどこ?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


数日前の日経に、「布おむつ」が見直されている、
という記事広告がありました。

「きっかけは欧米から入ってきた使い勝手の良い布おむつ」

エコの話にしばしば“欧米”という言葉がでてきますが、
“欧米”ってどこでしょう?
もちろんヨーロッパとアメリカですが、
とても一まとめでいえるような人々・国ではありません。

私はフランスしか知りませんが、
「フランス人が布おむつ? ありえない!!」
という感じ。

現在は少しは変化しているかもしれませんが、
ちょっと前は出産直後に看護婦さんがやってきて、
「母乳で育てますか? それとも哺乳瓶?」
と聞き、「哺乳瓶」を選ぶとすぐさま
母乳を止める薬を処方する国です。
そして母乳を選ぶのは10人のうちひとりいるかどうか。

粉ミルクを選ぶ理由の大きなものは、
母親じゃなくてもできる、ことと
母乳をあげている姿が恥ずかしい、から。

そんな国の親が布おむつは使わないでしょう。
想像ですが、アメリカ人も同じようなものでは?

日本ではよく「欧米」とひとまとめにして言いますが、
その欧米の中でも習慣や考え方は
大きく異なります。

「欧米」の中にもエコの進んでいる国もあれば、
ほとんど気にしない国もあります。

「とてもエコな欧米」という話を読んだり、
聞いたりするたびに、とても違和感を覚えます。


2008.10.15 Wed | 未分類 | T:0 | C:0
マイバッグ使っていますか
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

2007年度 国民生活モニター調査によると、
「レジ袋は断り、マイバッグを使う」と答えた人が、

2005年:47.8%
2006年:51.1%
2007年:60.3%

ええっ!? 本当ですか?!!

60.3%・・・!?

そんなにいますか? 
それって、たとえばスーパーのレジに並んでいたら、
半分以上の人が、レジ袋を断るってことですよね?

COOPのように最初から有料としているところは別として、
そんなスーパー見たことありません。

この国民生活モニター調査って何?
と思って調べたところ、
内閣府がやっているもので、モニターは
自ら応募してなるらしい。

つまり、「国民生活」の「モニター」になろう、
というほど意識の高い人がなっているわけですね。
まあ、そういう人を対象とした意識調査なら
こんなすごい結果もありかもしれません。

でも実際は、

十分余裕のありそうなバッグをもっているのに、
中身がこぼれてバッグを汚す恐れのなさそうなものまで、
レジ袋に入れてもらっている人いますよね。

なんていうか無意識、無感覚なんですよね。
そういう人たちって、「マイバッグ」とか「エコバッグ」
という言葉すら知らないんじゃないかと思います。

そこを意識してもらうために、
レジ袋の有料化はいいアイディアだと思うんですけど。

2008.10.09 Thu | 環境 | T:0 | C:1
洗剤は何を使っていますか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先日、家庭用洗剤の大手メーカーで技術者を
している友人と話しました。

その友人は私が「我が家には合成界面活性剤がない」
と伝えたところ(イヤミですね)、
「界面活性剤のなかでは、
合成界面活性剤がもっとも早く分解される」と反論。

「えっ、そうなの?」と思いましたが、
メーカーの技術者と対等に議論できるほどの
理論武装をしていなかったので、
それ以上追求するのはやめました・・・
でももっと詳しく聞けばよかったかも。

我が家のお洗濯には、重曹と粉石鹸、酸素系漂白剤の
過炭酸ナトリウムを使用しています。

食器洗いには、廃油をリサイクルした粉石鹸、
シャンプーは石鹸シャンプーです。

これが一番環境によい選択なのかどうかは
わかりません。
合成界面活性剤を作っているメーカーにも
言い分はあるでしょう。

でも・・・
直撃さえすれば、ほんの数滴であのゴキブリさんを
絶命できる液体洗剤で食器を洗ったり、
シャンプーで頭を洗ったりする気には
絶対になれません。

それ、殺虫剤より強力なんですよ!!!





2008.10.08 Wed | 生活 | T:0 | C:0
秋の花束
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


早朝に近所を散歩していて、
こんな花束ができました。

081006.jpg

我が家はマンションで庭はありませんが、
真冬と真夏以外は、
結構、“旬のお花”が食卓を賑わします。

2008.10.06 Mon | 生活 | T:0 | C:0
濃色の遮熱塗料
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。


昨日の続きです。

濃色の遮熱塗料は存在します。
真っ黒に近い色や濃い青色など、
よくある瓦の屋根と同様に濃い色です。

知り合いの塗料店にその黒に近い遮熱塗料を
塗った塗り見本がありました。
光沢もあり、とてもきれいです。

この塗り見本は、塗膜の質感を見るとともに、
直射日光にあて、その表面がどのぐらい熱くなるか、
ならないか、遮熱塗料としての存在価値をみる
日射実験にも使えるものです。

ですが・・・


「この濃い色の塗り見本で
日射実験しないでくださいね~」


とメーカーの人からは言われているそうです・・・



なんですと?
それって、効果がないって、
メーカーが認めているってことですか?

2008.10.04 Sat | ガイナ | T:0 | C:0
濃色の遮熱塗料ってないの?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナは標準色が真っ白です。
これは、ガイナの塗膜が乾燥すると、
その80%を占める原料であるセラミックビーズ
真っ白だからです。

そのため、ガイナは濃色が作れません。

しかし、住宅などの場合、
屋根の色があまりにも薄い色だとバランスが悪く、
濃い色をご希望になる方はたくさんいらっしゃいます。

以前、どうにもその薄い色が気に入らず、
「メーカーの職務怠慢」
「消費者はいつも捨石」
というようなことをおっしゃる方がいましたが、
ごめんなさい。

決して、「作らなくていい」と思っているわけではありません。
ただ、現在の技術ではまだムリ、なんです。
ひょっとしたら、どこかの大学や大企業が
熱吸収率の低い濃色の研究をしているかもしれませんが、
白に比べると、熱吸収率が
赤は2倍、黒は2,5倍。
この自然の摂理をくつがえす研究結果は
まだ出ていないようです。

というわけで、遮熱の効果だけを考えたら、
白に近いほど効果が高くなります。



2008.10.03 Fri | ガイナ | T:0 | C:2
エコに関心、持つ人、持たない人
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

10月1日付けの日経新聞によると、

2006年度の国内のCO2排出量を部門別にみると、
産業部門は、大企業の省エネ対策が功を奏し、
1990年比で4.6%減少。
一方、家庭部門は30%の増加!! だそうです。

増加率がもっとも高いのは、コンビニやスーパー、ホテルなどを
含む業務部門で、+39.5%。

つまり、生活に直結する部分は、省エネできず、ってことですね。

住宅業界に詳しい方がおっしゃるには、
省エネに関心の高い個人は2割、
全く関心のない個人が2割、
だろうということです。

お客さまにもいらっしゃいました。
毎年、7月の初めにはエアコンのスイッチを入れ、
切るのは虫の音もクライマックスを越えた9月末、
年によっては10月に入ってから。
夏の間、月々の電気代は4万~5万円だとか。

また、別の知り合いは、キンキンに冷やした部屋で
温かいお布団にくるまって寝るのが好き、と断言しています。

ちなみに我が家は、この夏、1度もエアコンのスイッチを
入れませんでした。電気代は約5000円です。

実は、断熱塗料【ガイナ】の威力を
もっともよく実感してもらえるのが、この両極端な人々だと思います。

月々4万~5万円の電気代を支払っていた上記のお客さまは、
【ガイナ】を屋根と外壁に塗ったことで、
電気代は見事に半額に!!

我が家のようにエアコンを使用しない家の場合、
日中、壁も床もソファーもすっかり熱くなって、
夜になっても「家の中」の方が暑いよね、
という感じなのですが、「あれ、暑くないよね」
という状態に変わります。

どちらも体験してみたくないですか?
エコ派の方にも非エコ派の方にも
【ガイナ】はお薦めです。

2008.10.01 Wed | 環境 | T:0 | C:0
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