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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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地方の現実
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先週、出張で青森市に行ってきました。
今まで山形蔵王が日本の最北だった私にとって
最北記録更新です。

ここ3年ほど雪が少なく、今年も例年ならまだまだ雪が残っている
時期なのに、歩道の端にドロにまみれた灰色の雪が
わずかに積まれている程度。

生活するにはもちろん便利なのですが、
青森では10センチの雪の除雪に1億円かかっており、
その1億円はとりもなおさず、地元経済に還元されているわけです。
つまり雪がないと、数億円分の仕事がなくなるわけです。

だから、例年なら放置しておいて問題ない道路脇の雪まで
あえて除雪して、仕事をつくっているとか。

昨年12月に鹿児島に行ったときにも思いましたし、
誰もが言っていますが、地方の寂れ方はひどいです。

人にぶつからずには歩けない渋谷などに毎日通っていると
わからない、想像をはるかに超える寂寞感があります。

青森市もむやみやたらと道路と歩道が幅広い!!
とりわけ歩道の広さは、人が歩いていない分、
スカスカ感が増します。

年に1回、ねぶたの時だけこの歩道は人であふれるのかな
などと考えながら歩いていましたが、
うら寂しいことこのうえありません。

宿泊したホテルでは、年に何回かディナーショーを
開くそうで、支配人さんいわく、
「ディナーショーも地域経済の活性化に多少なりとも
寄与している」そうです。

どういうことかというと、このディナーショーに行くために
ドレスを買ったり、スーツを新調したり、あるいは美容院に
行ったり・・・と、人々がお金を使うわけです。

なるほど。

夜はホテルの近くのお寿司やさんに行きました。
席が隣あったおじさまが酔って楽しげに話しかけて
くださるのですが、ごめんなさい!
何言っているのか、まるでわかりません!!!

津軽弁というそうで、やさしい響きの言葉でしたが、
いや、外国語のようでした。

そうそう、青森市は人口に対するお寿司やの数が
日本一多いそうです。

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2009.03.25 Wed | 生きる | T:0 | C:2
遮熱・断熱塗料の真価は計算できない
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

先日、住宅金融支援機構が開催した、
「何が変わった? 省エネルギー住宅基準」という
セミナーに出席しました。

現在の基準は、平成11年に告示された通称
「次世代省エネルギー基準」と呼ばれるものです。

これが21年4月から改正されることになりました。
今回のセミナーはいわばその説明会のようなもの。

その中で「最近よく寄せられる質問」として、
「遮熱塗料を屋根に塗ることで、屋根や天井の
断熱材を薄くすることができるのですか」
というのがあります、との話がありました。

さて、住宅金融支援機構ではこの質問に対して
どう答えているか、と興味をもって聞いていたところ・・・

結論としては、「トレードオフはできない」つまり
遮熱塗料を塗ったからといって、
その分断熱材を薄くすることはできません、でした。

理由は、簡単にいうと
「学者の先生がたが、さほどの効果を認めていない」から。

現在の省エネルギー基準が定める断熱材の仕様は、
各断熱材の熱伝導率と同時に、
その“厚み”も重要な要素になっています。

つまり熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が同じなら、
厚みが厚い方が熱を通しにくい(熱抵抗値)わけで、
塗膜のように厚みがないと、この熱抵抗値を算出することが
できません。

学者の先生がたにとっては、この熱抵抗値の公式に
あてはめられないもの=効果は薄い、ということなのでしょう。

ただ少々苦し紛れと思われるのは、
「夏場の熱射を遮る効果」については評価できる
場合もある、としている点です。

つまりトレードオフができない理由は、
遮熱塗料では冬の断熱に効果が期待できないから、
ということでしょうか。

遮熱・断熱塗料であるガイナは、近赤外線だけでなく
遠赤外線も反射します。よって、暖房機器によって
放射された熱線(遠赤外線)をその塗膜で
はね返すことによって、暖房効率を上げることができます。

一般的な断熱材がする熱を通さないことによる保温とは
仕組みが異なりますが、冬にも効果を発揮します。

問題はこうした放射率を計る計算式が確率されていないこと!

どなたか大学の先生! 研究してくださらないでしょうか。



2009.03.09 Mon | ガイナ | T:0 | C:0
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