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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナにトップコートを塗るのはどうですか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナの塗膜を長持ちさせるために、
トップコートを塗ろうと思いますが、どうでしょうか

というご質問をいただきました。

お答え
ガイナの上に別の塗料を塗ることは時々あります。

理由は主に、色。
ガイナは遮熱・断熱の効果を最大に発揮させるため
濃色を作っていません。

しかし、一般住宅の屋根などには
濃い色を塗りたい、という方が多く、
その場合は、ガイナの上から、濃色の一般塗料を
塗ることをお薦めしております。

ですから、トップコートを塗ることは可能です。
ただし、

1)遮熱・断熱効果が若干ながら落ちる
2)防汚効果は完全に失われる

ことをご承知ください。

1)濃い色はそれだけでそこに多くの熱を吸収します。
そのため、ガイナの塗膜が受ける熱量が
多くなってしまうからです。

2)ガイナの防汚効果は、塗膜内にある
酸化チタンが光触媒効果を発揮することで
現れます。その表面をトップコートで覆ってしまうと、
光触媒効果を発揮できなくなってしまいます。


ご質問がありましたら、お気軽にどうぞ!!







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2010.05.31 Mon | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナは多めに希釈しても効果はでるか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

お客さまより、
「ローラーでガイナを塗装してみましたが、
表面を平滑にするのがやや難しいような気がします。
(技術があるわけではないのですが)

塗りやすくするため希釈を強くした場合、
ガイナの効果はきちんと出ますか


というご質問をいただきました。


お答え
ガイナにはセラミックがたっぷり入っているうえ、
地震や塗布面の素材が少々伸縮しても、
ひびなどが入らないように、シリコンも入っています。

そのため、ローラーで塗った場合、
↓のように、砂壁のような質感に仕上がります。
100517_1.jpg


またハケで塗った場合は、ハケ目がでるなど、
一般的な塗料のようにツルっとした感じになりません。

さらに大量のセラミックが入っていることで、
もったりとしており、初めて塗る方にとっては、
「塗りにくい」と感じることもあるでしょう。

その場合には、塗りやすい濃度まで、
水で希釈してくださって全く問題ありません。

ガイナは1缶14キロを30~35㎡に塗ることで、
カタログどおりの効果を発揮します。

多めに希釈した場合も、少なめに希釈した場合も、
この塗布面積さえ守ってくだされば、
ガイナの効果に違いはありません。

ただし、多めに希釈した場合は、当然
塗料の量が増えているはずですので、
2回塗りのところを、3回塗るなど
塗る回数は変わってくるでしょう。

ある程度の面積を塗りますと、塗りやすい濃度が
わかってきます。そうなれば、しめたもの!

一般的な塗料同様、
すいすいと塗ることができます。











2010.05.28 Fri | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナを塗った屋根 雪は落ちやすいか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

雪国の方から、
「日本でも有数の豪雪地帯で、積雪量が一冬に2~3m
にもなります。一晩に50~80cmの降雪がありますが、
ガイナを塗布することにより、屋根の雪は滑って落ちやすく
なりますか」
というご質問をいただきました。

お答え
●ご質問が、"ガイナが雪を融かして滑りやすくしますか?"
という意味の場合

これまでのガイナ施工実績では、北海道の場合ですと「はい」、
日本海側や山陰地方だと「いいえ」です。

実績から分析した結果として、その理由の多くは「日射量」に
左右されるものと思われます。

つまり北海道は晴天日が多いので、日中、日当りの良い
屋根面では太陽光の熱線が積雪を浸透して屋根の
ガイナ塗膜面で熱線反射します。するとガイナ塗膜面と
積雪底面の接触している層が融けやすくなり、
「屋根の積雪が通常より早く融ける」、もしくは、
屋根勾配によっては「屋根の積雪が滑落するまでの時間が短い」
という現象がみられます。

これに対して日本海側や山陰地方では「くもり日」が多いので、
そうした現象が起こりにくい、と考えられます。

いずれにしましても、当該建物の「日当り次第」となります。


●ご質問の内容が、ガイナ塗膜表面"自体"の滑りやすさの場合

ガイナはセラミックビーズを主成分とする塗料のため、
通常の塗料にくらべて塗膜表面がザラザラしています。
(あくまでも通常塗料に比べての話です)

あえて比べますと、コロニアル屋根材より「ザラつき感」は少なく、
スレート屋根材と比べれば同等程度のザラつき感です。

ただし、ガイナの塗膜厚は0.5~0.8ミリ程度なので、
屋根材自体に細かい凹凸がありますと、
ガイナ塗布後も、その凹凸が残ってしまいます。

これらを勘案しますと、これも屋根勾配によりけりですが、
「現状」がコロニアル屋根などで積雪が滑落しにくい素材ならば、
ガイナ塗布後」も状況に変化は、あまりないと予想します。











2010.05.27 Thu | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナを壁紙に塗ったら壁紙ごと剥がれませんか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナをクロスの上から塗った場合、
クロスごとはがれるなど耐久性の問題はありませんか」
という質問をいただきました。

お答え
ガイナをカタログどおりに塗った場合、
(つまり1缶で30~35㎡)
完全乾燥後の塗膜の重量は1㎡あたり約300gとなります。

この重量は、「クロスのはがれを引き起す」かどうかには
ほとんど問題となりません。

ですから、クロスにガイナを上塗りした場合の耐久性は、
ガイナを塗った塗らないの問題ではなく、
クロスを石膏ボードに貼りつけている
「接着剤」の問題となります。


2010.05.26 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナとエコポイント その3
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

建築家ほか専門家の中には、
ガイナには厚みがないんだから、
断熱なんてできるわけがない。インチキだ」と
考えている方がいらっしゃいます。

確かに「断熱とは、熱伝導率の低い物質に厚みをもたせて
使用することで効果を発揮するもの」だとすると、
ガイナは全く胡散臭い。

ですが、「断熱」を文字どおり、
「熱を断つ」ことだとすれば、「断熱」の方法が
異なるだけで、ガイナも立派な「断熱材」と
言っていいでしょう。

一般的な断熱材が、
「その中を進む熱の速度を遅くすること」で断熱するなら、

ガイナは、
「その中に入り込む熱の量を少なくすること」で
断熱するわけです。


なのですが、住宅エコポイントでは、
この「その中に入り込む熱の量を少なくすること」を
計算する計算式を認めておらず、よって
住宅エコポイントの対象になっていないのです。

ガイナなら壁を壊す必要もないし、
屋根を壊す必要もないんですけどね。


しかし、現在、東京都の一部の区では、
遮熱塗料によるエコリフォームに助成金を支給しています。

助成制度があるのは、こちらの区です。









2010.05.25 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
エコポイントとガイナ その2
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

なぜ、ガイナの塗布がエコポイントの対象にならないか。

それはガイナに厚みがないからです。

現在、国が計る「断熱力」は、対象となる断熱材の
熱伝導率と厚みで計算します。

熱伝導率とは、ごくごく簡単にいえば、モノの中を
熱が進んでいく速さのことですから、
熱が進む速さが遅く(熱伝導率が低い)、
進んでいくモノの厚みが厚いほど、
熱が反対側に到達するのが遅くなり「断熱力」が高い、
ということになります。

ですから、今回住宅エコポイントの対象となる
屋根や壁への断熱工事は、
より熱伝導率の高い断熱材に替えるか、
より厚みを増やすか、しかありえません。

一方、ガイナによる「断熱」には、
厚みは0.5ミリあれば十分。

0.5ミリぐらい増えただけでは、
認められないわけです。


明日に、続く・・・

2010.05.24 Mon | ガイナ | T:0 | C:0
エコポイントとガイナ
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

住宅版のエコポイント制度が始まって、
ガイナによる屋根や外壁の塗替えは対象になるのか」
と、よくご質問をいただきます。

が・・・

対象にならないんですよね。

住宅エコポイント事務局によると、
3月8日から3月31日までのエコポイント発行数は347件。
うち97%がリフォームで、
さらにそのリフォームの97%が窓工事。
外壁・屋根・天井などの断熱リフォームはゼロ!!
だったとか。

対象となる断熱リフォームは断熱材の性能をあげたり、
厚くしたり、つまりこの工事をしようと思ったら、
壁や屋根や天井を剥がさないといけない。

大工事ですよね。やるには勇気がいります。

同じ効果が塗装だけで得られるんですが、
なぜ、対象にならないか・・・

は、次回に。









2010.05.21 Fri | ガイナ | T:0 | C:0
ヨドコウ物置にガイナを塗る
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ヨドコウの物置を作業場としてお使いの方から
ご質問をいただきました。

■ご質問
屋根にガイナを塗布して効果があるか?
夏場には庫内の気温は急上昇し、また雨が降ると
音がひどいが、屋根にガイナを塗ることで、
断熱と防音効果が上がるか?


■弊社回答
ー断熱効果
格段に向上するでしょう。
ガイナのメーカーである日進産業では、
ガイナ塗布物置、無塗布物置、一般断熱材を貼った物置で
実験を行っています。これによると、
ガイナ塗布物置と無塗布物置の庫内温度差は最高7度、
ガイナ塗布物置と一般断熱材物置の差は最高3度、
となりました。
100520_1.jpg

実験に使ったのは半畳ほどの狭い物置ですが、
物置が大きくなればなるほど、温度差はもっと
現れると予想されます。
(空気の体積が小さい場合は、室内空気が相対的に
早く温度上昇するので)


ー防音効果
雨音につきましても、かなりの音量をカットできると思います。

弊社の施工実績では、木造2階建て住宅・スチール製屋根材で、
屋根にガイナ塗布したものでは、真夏の夕立時に屋根面を
叩きつける雨音がほとんど消えたという結果が出ています。

ただし、その物件での2階天井高は2.8mほどあったので、
物置の場合は、天井高2m程度ですから「全く聞こえない」
というような状態にはならないと思われます。

とはいえ、現在よりは70~80%程度の音量解消にはなる
と予想します。


金属製の屋根材や壁材で囲まれた物置は
ガイナの効果がダイレクトに現れます。

夏場の暑い物置にお困りの方、
ぜひお試しくださいませ。



2010.05.20 Thu | ガイナ | T:0 | C:0
壁紙の上に直接ガイナを塗ることができるか
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

よくいただくご質問に、
「壁紙にガイナを塗る場合、どうしたらいいか」
というものがあります。
100519_1.jpg

■壁紙は剥がす? 剥がさない?
壁紙ははがしてもはがさなくても塗ることができます。

・壁紙をはがさない場合
メリット:はがす手間が省け、ラクです。
デメリット:壁紙自体がすでに下地から部分的にでも
浮き上がっているような場合、その上に塗料を塗りますと、
さらに浮き上がってくる可能性があります。

(解決法)ガイナを塗布する前に、浮き上がっている部分を
修正してから、ガイナを塗ります。

・壁紙をはがす場合
メリット:はがれのリスクが少なくなります。
デメリット:どんなに丁寧にはがしても壁紙の接着剤が
壁に残ります。するとその上から塗ったとき、
どんなに厚く塗っても、光の加減によっては、
そのごくわずかなはげれ残りの厚みが影になってしまう
ことがあります。

(解決法)市販のシール剤落としなどを使って、
地道に剥がすしかありません。


■下塗り いる? いらない?
壁紙をはがす場合もはがさない場合も、
下塗り材を塗った方が密着性が向上します。
また、ある程度年月を経た壁紙には意外に
汚れがついており、下塗りをせずにガイナ
塗ると、この汚れがガイナの塗膜の中に染み出てきて、
シミとなってしまう場合があります。

壁紙の状態がいい場合は、下塗りを省くこともできます。
ネットで検索すると、多くのサイトで
下塗りせずに塗料を塗っています。








2010.05.19 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナは「環境技術実証事業」になぜ参加していないの?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

環境省が行っている「環境技術実証事業」
というものがあります。

この中に、「ヒートアイランド対策技術分野」があり、
そこでは、日本で流通している50種近くの
遮熱塗料が実証試験を行い、その結果を登録しています。

http://www.env.go.jp/policy/etv/s05_c1.html#03

お客さまから、
「何故ガイナは実証されてないのですか?」
という質問をいただきました。

メーカーに聞いてみると・・・

メーカーとしてももちろん
この実証試験への参加は十二分に検討したそうです。

ですが、参加しない方向に決定しました。

1番の理由は、この高反射率塗料の実証試験は
「夏の日射の反射」を評価の基準としているからです。

どういうことかといいますと、

日射を反射する、ということは夏はありがたいのですが、
冬にはそれが「あだ」となり、
家の中はただただ寒くなってしまうわけです。

そうした
「夏しか効果を発揮しない高反射率塗料の範疇に入れたくない」
というメーカーの思いが、参加回避という結論に
いたらせたとのこと。



ガイナは内壁に塗ることができます。
100518_1.jpg
また内壁に塗らず、外壁だけに塗ってある場合でも、
その塗膜内にできたセラミックビーズの壁で
暖房熱を反射・放射することができるため、

冬にも効果を発揮する遮熱・断熱塗料」となっています。

そしてそれは、リストに掲載されている「高反射率塗料」
がもっていない性質です。

簡単に整理しますと、

●「高反射率塗料」を屋根・外壁に塗った家
屋根や外壁からの太陽の熱が屋内に入ってきにくい。
室内の暖房によって温められた熱は、屋根や外壁から
どんどん逃げていってしまう。

●「ガイナ」を屋根・外壁に塗った家
屋根や外壁からの太陽の熱が屋内に入ってきにくい。
室内の暖房によって温められた熱は、
屋根や外壁、あるいは内壁に塗った塗膜に反射・放射して
室内に閉じ込められる。


ちなみに「高反射率塗料」というのは、
日射を高反射する顔料を使ったタイプの遮熱塗料です。
このタイプは経年により、表面が汚れたりしますと、
当然のことながらこの顔料の力を発揮できなくなりますので、
効果がガクンと落ちます。

一方ガイナは、顔料ではなく塗膜内にできたセラミックの壁で
反射しますので、表面が汚れても、ほとんど効果は落ちません。





2010.05.18 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナの壁は汚れやすいか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「ネットで、【ガイナ】は汚れやすい、とあったんですが、
そうなんですか」という質問をいただきました。

塗装工さんの中にもそう思っていらっしゃる方がいて、
その理由を聞いてみたところ、
ガイナにはセラミックがたくさん入っているため、
塗布面が平滑(つまり、ツルッツルッ)にならないから、
そのでこぼこしたところに汚れがたまるから」だと。

確かに、ローラーで塗ると下のようになります。
100517_1.jpg

でも周りの住宅の壁を見てみてください。
完全にツルツルなのは、タイル系の素材や、
ガルバリウムなどの金属系、あるいはコンクリートの
打ちっ放しの壁ぐらいではないでしょうか。

多くの住宅の壁は、ツブツブ感やもこもこ感ほか、
塗料でつけたなんらかのデコボコがあります。

こうした壁に通常の塗料で塗替えをした場合、
塗布面には旧塗膜のデコボコがほぼそのまま現れます。

つまり、「こちらの塗料は塗布面が平滑になるから、
汚れがつきにくく、塗布面がデコボコになるから、
ガイナは汚れやすい”というのは全く意味がありません。

塗布面が平滑になるのは、平滑な面に塗った場合
のみですから。

むしろ、ガイナには光触媒効果のもととなっている
酸化チタンも十分に含まれているため、
「デコボコがあるにも関わらず、汚れにくい」んです。

以下はその実験の様子です。
モンゴルの草原で遊牧民の住宅として使用されるテントに
ガイナを塗ったものと、塗っていないものを
屋外に放置して、その表面を観察しています。
かれこれ5年たっています。

まだ5年ともいえますが、「表面がでこぼこ」しているのが
汚れやすさの原因ならば、テントという繊維の表面も
ガイナの塗布面も同じ程度に凹凸があり、
結果は同じになるはずです。

ガイナ塗布なし:カビともシミともつかないものが
まだらについています。
100517_2.jpg

ガイナ塗布あり:同じ条件下なのにこの違い!
100517_3.jpg


さらに言えば、塗布面につぶつぶ感がでてしまうほど、
ガイナにはセラミックが大量に入っているということ。
この大量のセラミックが塗膜内で壁を作り、熱線を反射するわけですから、
遮熱塗料としてのガイナの性能が期待できるというものです。

だから、安心してガイナを塗ってくださいね。








2010.05.17 Mon | ガイナ | T:0 | C:0
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