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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナの壁は汚れやすいか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「ネットで、【ガイナ】は汚れやすい、とあったんですが、
そうなんですか」という質問をいただきました。

塗装工さんの中にもそう思っていらっしゃる方がいて、
その理由を聞いてみたところ、
ガイナにはセラミックがたくさん入っているため、
塗布面が平滑(つまり、ツルッツルッ)にならないから、
そのでこぼこしたところに汚れがたまるから」だと。

確かに、ローラーで塗ると下のようになります。
100517_1.jpg

でも周りの住宅の壁を見てみてください。
完全にツルツルなのは、タイル系の素材や、
ガルバリウムなどの金属系、あるいはコンクリートの
打ちっ放しの壁ぐらいではないでしょうか。

多くの住宅の壁は、ツブツブ感やもこもこ感ほか、
塗料でつけたなんらかのデコボコがあります。

こうした壁に通常の塗料で塗替えをした場合、
塗布面には旧塗膜のデコボコがほぼそのまま現れます。

つまり、「こちらの塗料は塗布面が平滑になるから、
汚れがつきにくく、塗布面がデコボコになるから、
ガイナは汚れやすい”というのは全く意味がありません。

塗布面が平滑になるのは、平滑な面に塗った場合
のみですから。

むしろ、ガイナには光触媒効果のもととなっている
酸化チタンも十分に含まれているため、
「デコボコがあるにも関わらず、汚れにくい」んです。

以下はその実験の様子です。
モンゴルの草原で遊牧民の住宅として使用されるテントに
ガイナを塗ったものと、塗っていないものを
屋外に放置して、その表面を観察しています。
かれこれ5年たっています。

まだ5年ともいえますが、「表面がでこぼこ」しているのが
汚れやすさの原因ならば、テントという繊維の表面も
ガイナの塗布面も同じ程度に凹凸があり、
結果は同じになるはずです。

ガイナ塗布なし:カビともシミともつかないものが
まだらについています。
100517_2.jpg

ガイナ塗布あり:同じ条件下なのにこの違い!
100517_3.jpg


さらに言えば、塗布面につぶつぶ感がでてしまうほど、
ガイナにはセラミックが大量に入っているということ。
この大量のセラミックが塗膜内で壁を作り、熱線を反射するわけですから、
遮熱塗料としてのガイナの性能が期待できるというものです。

だから、安心してガイナを塗ってくださいね。








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2010.05.17 Mon | ガイナ | T:0 | C:0
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