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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナは「環境技術実証事業」になぜ参加していないの?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

環境省が行っている「環境技術実証事業」
というものがあります。

この中に、「ヒートアイランド対策技術分野」があり、
そこでは、日本で流通している50種近くの
遮熱塗料が実証試験を行い、その結果を登録しています。

http://www.env.go.jp/policy/etv/s05_c1.html#03

お客さまから、
「何故ガイナは実証されてないのですか?」
という質問をいただきました。

メーカーに聞いてみると・・・

メーカーとしてももちろん
この実証試験への参加は十二分に検討したそうです。

ですが、参加しない方向に決定しました。

1番の理由は、この高反射率塗料の実証試験は
「夏の日射の反射」を評価の基準としているからです。

どういうことかといいますと、

日射を反射する、ということは夏はありがたいのですが、
冬にはそれが「あだ」となり、
家の中はただただ寒くなってしまうわけです。

そうした
「夏しか効果を発揮しない高反射率塗料の範疇に入れたくない」
というメーカーの思いが、参加回避という結論に
いたらせたとのこと。



ガイナは内壁に塗ることができます。
100518_1.jpg
また内壁に塗らず、外壁だけに塗ってある場合でも、
その塗膜内にできたセラミックビーズの壁で
暖房熱を反射・放射することができるため、

冬にも効果を発揮する遮熱・断熱塗料」となっています。

そしてそれは、リストに掲載されている「高反射率塗料」
がもっていない性質です。

簡単に整理しますと、

●「高反射率塗料」を屋根・外壁に塗った家
屋根や外壁からの太陽の熱が屋内に入ってきにくい。
室内の暖房によって温められた熱は、屋根や外壁から
どんどん逃げていってしまう。

●「ガイナ」を屋根・外壁に塗った家
屋根や外壁からの太陽の熱が屋内に入ってきにくい。
室内の暖房によって温められた熱は、
屋根や外壁、あるいは内壁に塗った塗膜に反射・放射して
室内に閉じ込められる。


ちなみに「高反射率塗料」というのは、
日射を高反射する顔料を使ったタイプの遮熱塗料です。
このタイプは経年により、表面が汚れたりしますと、
当然のことながらこの顔料の力を発揮できなくなりますので、
効果がガクンと落ちます。

一方ガイナは、顔料ではなく塗膜内にできたセラミックの壁で
反射しますので、表面が汚れても、ほとんど効果は落ちません。





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2010.05.18 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
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