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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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内壁が結露しています。ガイナで解決したいのですが・・・
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「内壁が結露しています。壁紙をはがし、結露した部分の
石膏ボードを解体して、コンクリート面に直接ガイナ
塗布しようかと思います。可能でしょうか?」

というご質問をいただきました。


お答え
「石膏ボードを解体して…」と考えていらっしゃるのは、
おそらく、これまでの結露発生で石膏ボード自体が
結露でヘロヘロになっている、もしくは若干腐りかけ
あるいはカビが染み込んでいるから等だと思います。

大きなホームセンターに行けば材料はそろいますが、
その部分からDIYで改善するのは、相当大変です。

では、石膏ボードを張り直すのはやめて、
コンクリートむき出しの壁にしてしまえばいいか、
というとそれも膨大な作業になります。

あくまで一般的な工法での話ですが、マンションのような
鉄筋コンクリート造の建物の場合、コンクリート壁に
石膏ボードを張るときには「GL工法」という張り方をします。

GL工法とは、コンクリート壁に「モルタルのお団子」
のようなものを幾つも付けて、そのお団子に石膏ボードを
押し付けて張る工法です。

ですから、コンクリート壁と石膏ボードの間には3センチ
くらいの隙間があるのが一般的です。
(幾つものモルタルのお団子が、石膏ボードを張るときの
「接着剤」のような役目を果たしているわけです)

つまり、石膏ボードを剥がしますと、幾つものモルタルの
お団子がコンクリート壁に付いていますので、
それも剥がさないと「ガイナ」塗布することは難しいです。

ローラー塗りではなく「ハケ塗り」であれば、お団子を
残したままでの塗布も「不可能」というわけではありませんが、
お団子のデコボコが室内側に露出することになるので、
あまり見栄えの良いものではありません。

では、このお団子を剥がせばいいじゃないか。

と思うものの、モルタルのお団子はノミと金槌を用いて
剥がすことはできますが、根性がいるでしょう。

さらに、どうしてもモルタルが若干残りますので、
もとのコンクリート壁面のような「平滑面」に復元するためには、
お団子をノミ&金槌で剥がした後、パテ材のようなものを
一面に塗って平滑にする必要があります。

がんばればできないことではない、とも言えます!

石膏ボードの解体からお考えになる場合は、
どうぞご相談ください。全面的にご協力いたします!!


いつでもお気軽にご質問くださいませ。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。








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2010.06.02 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
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