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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナを内壁のみに塗った場合と外壁に塗った場合の夏の遮熱効果の違い
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

昨日のブログで、
ガイナは室内の内側のみに塗っても、
外部からの熱に対して断熱効果があるのでしょうか?」
というご質問に対して、

効果がありますが、壁や屋根にこもった熱のため
結果的に侵入する熱が増えるので、効果が落ちるように見える、
とお答えしました。

では、どれほど落ちるのか。

ガイナを外壁や屋根表面に塗った場合の夏の熱反射を
100%とすると、内側に塗った場合はおよそ30%程度
落ちるとわたしどもでは考えています。

ガイナは熱線を反射することで熱を遮断するので、
一般的な断熱材の断熱力を測る熱伝導率では
その力を計算することはできません。

しかし、あえてその効果を熱伝導率で表しますと、
0.03[W/mK]相当となります。

もっとも一般的な外張り断熱材として知られる
発泡ポリスチレンフォーム
(スタイロフォームが有名ですね。熱伝導率0.034)
とほぼ同じです。

この0.03の70%なら0.043となり、
日本でもっとも普及している断熱材である
グラスウール16Kの0.045とほぼ同等となります。


ようするに、断熱材のランクをワンランク落とした感じ、
と考えればいいでしょう。


いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。







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2010.06.11 Fri | 未分類 | T:0 | C:0
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