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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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クロスにガイナを塗る場合、どんな下塗り材を塗りますか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「クロスを貼った内壁にガイナを塗る場合、
下塗り材は何がいいですか?」

というご質問をいただきました。


お答え
年数を経たクロスの場合、
意外に汚れがついていますので、
そのままガイナを塗りますと、ガイナの塗膜に
その汚れが染み出てきてしまいます。

そこで、たとえばごく一般的な塩ビのクロスでは、

ビニロックV.Oシーラー(ロック)
水性シミ止めシーラー(日本ペイント)

などのシーラーと呼ばれるタイプの
下塗り材を塗ります。

基本的にはヤニ止めシーラーとか
シミ止めシーラーと呼ばれているものなら
どのメーカーのものでもかまいません。

シーラーを塗る前に、クロスの剥がれを直します。
壁紙の中ほどが浮かんでいるように
剥がれている場合は、カッターで切れ目を入れて
接着剤を注入するか、注射器で注入します。


クロスの内壁に塗る場合の下地処理に関しては
こちらもご参考にしてください。



いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。




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2010.06.22 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
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