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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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キャンピングカーにガイナを塗った場合の効果
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「ボンネットの内側にガイナを塗ろうと思います。
エンジンルーム内の騒音削減、
夏季は高温からエンジンルームを守る、
ボンネット外側の塗装面の保護、
冬季はエンジンルームの冷込みを防ぎ、
エンジンの作動を助け、アイドリングタイムの短縮

が可能でしょうか?」


というご質問をいただきました。


お答え
まず、ボンネットの内側にガイナを塗った例はありません。
ですので、ここにガイナを塗った場合にどういうことが起こるかは
あくまでも予想です。

●冬
冬期は、たとえば深夜に車で帰ってきて、ガレージに入れ、
翌朝また車を使用する、というような場合は、
前夜の熱が逃げにくくなりますので、おっしゃるとおり
アイドリングタイムの短縮が可能になると考えられます。
とはいえ、ガイナ自体が発熱するわけではないので、
車全体がすっかり冷え切ってしまえば、ガイナの効果はなくなります。

●夏
一方夏期は、おそらくエンジンの熱の方が高いので
その熱を閉じ込め、逃がしにくくなりオーバーヒートを起こしやすくなる
可能性が高いです。


理論的には、ボンネットの外側(つまり目に触れる部分ですね)に
塗れば、夏には熱を遮断し、冬には熱を閉じ込める効果を発揮しますが、
現実的には、乗用車のボンネットの外側にガイナを塗ることは
考えられないでしょう。

以上のことより、ボンネットの内側に塗るのは
おやめになった方がよろしいように思います。

一方、弊社のお客さまで、キャンピングカーの内側にガイナ
塗った方は複数いらっしゃいます。

アウトドアをご趣味となさる方の間では、
ガイナを内側全面に塗ることで、夏の高温対策、
冬の寒さ対策にする方が増えているようです。



いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。


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2010.06.28 Mon | ガイナ | T:0 | C:1
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