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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナの上に別の塗料を塗った場合、ガイナの15の効果は全てなくなるのでしょうか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

「とあるサイトに、“ガイナの上に別の塗料を塗った場合、
ガイナの15の効果は全てなくなる”と書いてありました。
本当ですか?」


というご質問をいただきました。


お答え
「全て」というのはまちがいです。

上から別の塗料をコーティングした場合、
たとえば防汚効果や防臭効果はガイナの塗膜表面が
汚れや臭いに触れている必要があるので、期待できなくなります。

しかし遮熱効果や断熱効果はコーティングしていない状態と同じ、
というわけにはいきませんが、一切なくなることはありません。

ガイナの主原料であるセラミックビーズが真っ白なため、
ガイナには真っ黒など濃色がありません。

しかし屋根などには濃い色を望まれる方がたくさんいらっしゃり、
そうした方には、ガイナの白をまず塗り、その上から
お好みの色でコーティングすることをお薦めしております。

その場合、コーティングする塗料は溶媒系でないものをお使いください。

ガイナは水性ですので、その上に溶媒系のものを塗った時、
その溶媒がガイナの塗布面を侵食するリスクを避けるためです。





いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。







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2010.08.18 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
内装に使用して、汚れた場合はどうしたらいいですか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナを内装に使用して、何らかの原因で汚れた場合
どのようにそうじしたらいいですか?」


というご質問をいただきました。


お答え
一般的なビニールクロスの洗浄と同じように
そうじしてくださればOKです。

水ぶきやしつこい汚れなら中性洗剤を使って。

特別なことは何もありません。





いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。










2010.08.05 Thu | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナは汚れやすく、熱反射の効率も汚れにより落ちると聞きました。
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナは汚れやすく、さらにその汚れによって
熱反射の効果がかなり落ちると聞きました。本当ですか?」


というご質問をいただきました。


お答え
ガイナは汚れやすいのか」というご質問のお答えは
こちらhttp://marenova.blog94.fc2.com/blog-date-20100517.html
をお読みください。

一言で言えば、ガイナには酸化チタンが含まれているため
光触媒効果により、むしろ汚れにくいです。

一方、汚れによって熱反射力が弱まるのは、
高反射率塗料と呼ばれているセラミックを
使用していないタイプの遮熱塗料のことです。

この高反射率塗料タイプの遮熱塗料は、
名前のとおり、反射率の高い顔料を使用しています。
この顔料が汚れに覆われてしまうと、日光を反射できず、
遮熱効果を発揮できません。

このタイプの遮熱塗料はガイナに比べると安価ですが、
多くの場合、3~4年で効果がなくなっているようです。

一方、ガイナは塗膜内に大量のセラミックで壁を作り、
その壁が熱線を反射することで熱を跳ね返します。

たとえ塗膜表面が汚れても、セラミックの壁による
反射には影響せず、塗布から10年以上時間がたっても
塗布当時とほぼ同じ遮熱効果を発揮します。




いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。









2010.08.04 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
ガイナは弾性が弱いとか。ひび割れの心配がありますか?
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナは別の断熱素材と比べて、
弾性が弱いと言う意見を読みました。
ひび割れなどの心配はないでしょうか?」


というご質問をいただきました。


お答え
別の断熱素材というのは、ひょっとしてアステック塗料と
比べていらっしゃるでしょうか?

あれはすごいですよね! インパクトあります。
ガイナはあんな風には伸びません.

しかしあまたの弾性塗料の中で
ガイナの弾性値は相当上位クラスです。

なぜ塗料に弾性が必要か、そのもっとも大きな理由は、
暑さにより塗布面(鉄板にしろ、石膏ボードにしろ、コンクリートにしろ)は
膨張します。そして冷めれば縮小します。

この膨張・縮小を繰り返すことで、
弾性のない塗料の塗膜はひび割れてしまいます。
ガイナはこの膨張による亀裂を防ぐには十分な弾性があります。

ですから、気候の変化によるひび割れは心配いりません。

一方、地震により、ガイナが対応できないような
大きなヒビが入る恐れはあります。

しかしこの場合逆に壁にヒビはできたのに、塗料は伸びて
そのヒビを覆っているのがいいのかどうか、は疑問です。

ヒビに気づかないまま、建物の修繕が遅れてしまうからです。



いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。










2010.08.03 Tue | ガイナ | T:0 | C:0
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