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横山

Author:横山
環境改善塗材【ガイナ】の販売代理店でお客さま担当をしています。
さまざまな“エコな家”が誕生していますが、いったいどんな家がもっともエコなのか。自然と健康とエコエコ(環境&節約)をキーワードに極めます。

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ガイナは汚れやすく、熱反射の効率も汚れにより落ちると聞きました。
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

ガイナは汚れやすく、さらにその汚れによって
熱反射の効果がかなり落ちると聞きました。本当ですか?」


というご質問をいただきました。


お答え
ガイナは汚れやすいのか」というご質問のお答えは
こちらhttp://marenova.blog94.fc2.com/blog-date-20100517.html
をお読みください。

一言で言えば、ガイナには酸化チタンが含まれているため
光触媒効果により、むしろ汚れにくいです。

一方、汚れによって熱反射力が弱まるのは、
高反射率塗料と呼ばれているセラミックを
使用していないタイプの遮熱塗料のことです。

この高反射率塗料タイプの遮熱塗料は、
名前のとおり、反射率の高い顔料を使用しています。
この顔料が汚れに覆われてしまうと、日光を反射できず、
遮熱効果を発揮できません。

このタイプの遮熱塗料はガイナに比べると安価ですが、
多くの場合、3~4年で効果がなくなっているようです。

一方、ガイナは塗膜内に大量のセラミックで壁を作り、
その壁が熱線を反射することで熱を跳ね返します。

たとえ塗膜表面が汚れても、セラミックの壁による
反射には影響せず、塗布から10年以上時間がたっても
塗布当時とほぼ同じ遮熱効果を発揮します。




いつでもお気軽にご質問ください。
ガイナに関する「ちょっとマニアックなご質問」は
こちらをご覧ください。









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2010.08.04 Wed | ガイナ | T:0 | C:0
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